VITAMIN COOKING SCHOOL

Vol.2 しゃきしゃきリンゴとほっこりスイートポテトのベイク

C1000ビタミンレモンホットと一緒に食べれば、おなかもお肌も準備万端!

今回は、水溶性食物繊維であるペクチンが豊富で
                    おなかを整えるりんごと、βカロテン、ビタミンB群、食物繊維を含むさつまいもをあわせた「りんごとスイートポテトのベイク」をご紹介!
                    C1000のビタミンCと相性抜群な、おなかに嬉しいデザートは、おいしい料理がよりどりみどりなパーティーシーズンにぴったり!
                    お友達を家に招待して、楽しく賢く、おなかを整えていきましょう!

栄養Cさん

ビタミンのエキスパート。より多くのひとにビタミンの魅力を伝えるため、日々ビタミンたっぷりのメニュー考案に余念がない。一番好きなビタミンは、もちろんビタミンC。

LET'S TRY

材料

C1000ホット・・・1個   A.リンゴ…2個   B.さつまいも(中) …1本(280g前後)  C.レーズン …20g D.クルミ …20g   E.バター …30g   F.牛乳 …30g  G.メープルシロップ …30g  H.シナモンパウダー …小さじ1  I.ホイップクリーム …お好みで  J.ミント …適宜

STEP BY STEP

りんごの器をつくる

前処理として、オーブンは230℃に予熱しておき、さつまいもは皮をむいて2センチの輪切りにし、数分間水にさらした後、水気をきっておきましょう。リンゴはフタになる上1/4を切り取ります。器になる方のリンゴの外側から7mm~1cm幅のところに包丁で深さ1cm程度の切り目を入れた後、くり抜き器やスプーンなどで中身をくり抜いていきます。芯と種を取り除いた後、切り目に沿って残りの果肉をくり抜き、さいの目に切ります。

スイートポテトをつくる

さつまいもを耐熱皿に並べて、水大さじ2(分量外)を加えラップをかけて電子レンジで6~7分(軟らかくなるまで)加熱します。鍋に移し、マッシャーやフォークなどで潰しながらバターを加えて弱火にかけ、さいの目に切ったリンゴ、レーズン、牛乳、メープルシロップ、シナモンパウダーを加えて混ぜ、リンゴに火が通るように全体を温めます。

リンゴとスイートポテトを焼き上げる

中身をくり抜いたリンゴの中に2を詰め、手で割ったクルミをスイートポテトに少し埋め込み、オーブンシートを敷いた天板または耐熱容器にのせて230℃のオーブンで6~8分焼きます。(このとき、切り取ったリンゴのフタ部分も一緒にオーブンに入れてください)焼き上がったリンゴにフタを添えて器に盛りつけお好みでホイップクリームを添え、ミントをあしらいましょう。(※)

※ ホイップクリームを添える場合は、無糖のものがおススメです。

リンゴは「紅玉」のように色が濃くて酸味があり、加熱しても形が崩れない品種を使うと
美味しくて見た目も可愛く仕上がりますよ。

食物繊維でお腹をすっきりさせて、ビタミンCの吸収率がいつもよりアップしますようにっ!

【レシピ・栄養監修】関口 絢子 料理研究家・管理栄養士インナービューティスペシャリスト
毎日続けられる事をモットーに、簡単・おいしい・お洒落、そして美容と健康に直結したレシピを発信。

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